top of page

木 × スチールの軽やかな PP701 Chair

ウェグナー夫妻の一番のお気に入りのダイニングチェア。


ウェグナーが自邸の為にデザインし当初はダイニング用に6脚だけ製作されました。当時の工房ヨハネスハンセン社(廃業)からの要望で製品化され、現在はPPモブラーで受け継ぎ製作されています。ウェグナーのコレクションの中で、数少ないスチールを用いたデザインのひとつ。

4つの無垢材が接合された背もたれと、ポリッシュ仕上げのステンレススチールフレームの組み合わせがモダンで軽さが特徴です。


クラートオリジナルテーブルとも相性良し。


まっすぐに姿勢良く座らなくても、少し崩して斜めに座ったりと、リラックスした状態でも心地よく座り続けることができます。


ウェグナーの自邸のダイニング

晩年、自身の入居する老人ホームの部屋に唯一持ち込んだチェアです。



以前はPP701チェアが使われていた、デンマークデザインミュージアムのカフェ

ずらりと並ぶ使いこまれたチェアのある空間は圧巻でした。


PPモブラー工房見学  こちらの記事もぜひご覧ください




W630 D460 H680 SH450

Ash soap, Soft leather 393,800 円 (税込)

Oak soap, Soft leather 408,100円 (税込)

Walnut oil, Soft leather 511,500 円 (税込)


店内には材質、座面の仕様の異なる展示品がございます。仕上げ、仕様もぜひご相談ください。






............................................................


Hans J. Wegner (2019 - 2007)

生涯500種類以上ものチェアをデザイン、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた家具デザイナー。 ウェグナーの作品を最も多く手掛けるPP Moblerへは晩年まで通い続けました。

妥協のない品質へのこだわり、培ったクラフトマンシップ(職人技術)と秀でた工芸家としての才能。ウェグナーの作品は「時代を越えて後世まで伝わる作品」「考え得る最高で完璧な作品」として、数多くの賞を受けています。



PP MØBLER (Denmark)

PPモブラーは家族経営のデンマーク屈指の家具工房。1953年家具職人の兄弟アイナー・ペダーセンとラース・ペダー・ペダーセンによって始まり、2人の頭文字PP MØBLER (家具)が工房名になっています。

PPモブラーの家具は、全て100年以上経ったデンマークとドイツの森の木からつくられています。その木の大切な命をいただくので、100年、またそれ以上何世代にもわたり耐えうる家具をつくることを使命としています。伐採後は植樹を続け、持続可能な森PPフォレストを守り、ウェグナーのデザインした世界中で愛される名作椅子をいまもつくり続けています。

Comments


bottom of page