こちらは現行の新しい商品です。

 

ウェグナーが自邸を設計した際に奥様のためにデザインし、自宅ダイニングで永年愛用していた「PP701 ミニマルチェア」

 

自邸用は「チーク材」で制作されましたが、その後材の入手難ゆえ通常はほかの材で制作されています。この度貴重な「チーク材」をPPモブラーが入手できたので、制作されることになりました。

 

チーク材は2013年より国際規定で伐採と輸出が禁止されていますが、禁止より以前にビルマより入荷し所有していたヨーロッパの木材会社より入手しました。

 

上下左右の4つのパーツを合わせたアームから成り、ジョイント部分に別材のラインを入れ、中央に構造でもある十字部を入れることにより、無垢材の木目が合わない箇所が、かえって美しいデザインのアームとなりました。

 

ウェグナーの持論「隠せないなら美しく見せる」の理念が表れているチェアです。

blogでもご紹介しております。

 

Hans J. Wegner / PP MØBLER / Denmark

W630  D460  H700  SH450 mm

Teak Oil / Polished stainless steel frame

 

・数量限定生産品となります。

・材質、仕上げ、座の仕様により価格が異なります。

・自然の木材を使用しているため、木目には個体差がございます。

・納期はお問い合わせください。

・詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

【送料】らくらく家財宅急便 Bランク

 

PP701 Minimal Chair Teak Limited Edition/ Hans J. Wegner

¥575,300価格
  • PPモブラーは家族経営のデンマーク家具工房で、1953年の創業以来、高品質なデザインの家具を作り出すというゆるぎない伝統を持っています。
    その根底に常にあるのは、木に対する愛情であり、技術や発想、手仕事を融合させることは「質」を求めるうえで欠かせない努力だという頑固なまでの姿勢です。

    PPモブラーの職人たちは熟練かつ革新的です。手作業にこだわり、生産過程をより新しく、より正確に行うことを要求されています。もちろん常に妥協を許さない素材に対する敬意と共にです。

    PPモブラーで使用される、木の大部分はデンマークとドイツの持続可能な森林から採っています。木と仕事をすることで得られる喜びは、環境に配慮するというPPモブラーの倫理基盤の不可欠な部分と言えるでしょう。

    PPモブラーの目標とは、何世代にも渡る日常使いにも耐え得る、美しさと機能を兼ね揃えた家具を作り出すことなのです。

     

  • 生涯500種類以上ものチェアをデザイン、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた家具デザイナー。
    ウェグナーの作品を最も多く手掛けるPP Moblerへは晩年まで通い続けました

    妥協のない品質へのこだわり、培ったクラフトマンシップ(職人技術)と秀でた工芸家としての才能。ウェグナーの作品は「時代を越えて後世まで伝わる作品」「考え得る最高で完璧な作品」として、数多くの賞を受けています